平成25年9月定例議会報告(平成25年9月3日~ 10月1日)

◎市川恵一議員は、平成25年9月10日登壇し市政に関する一般質問を行いました。 『商業の活性化について』
若者文化を商業振興にどう活用しますか?
【質問】市長に対し教育経済常任委員会から商業振興に関わる提言があった「若者文化を活用した商業の活性化に取り組むべきJ について、その後の進捗状況をうかがう。 《答弁》21世紀の森と広場で土日を中心にコスプレイベントが行われており、関東近県からも多くの若者が集まっていることから、これらの若者(コスプレイヤー)が松戸市に留まっていただけるような拠点を10月初旬にオープンする。これは空き店舗活用事業をからめ八柱駅前中央商店会にも協力いただき「コスプレに優しい街」をコンセプトとする。今後は、協議会を立ち上げて持続可能な事業として育てていく。 『小中学校の冷房化について』
小中学校の普通教室の冷房化を早める考えはないか?
【質問】これまで私は2度の一般質問で冷房化を取り上げ、まずは扇風機の設置を実現し、東日本大震災の発災により而援化工事が優先となり、冷房化はそれが終わってからの平成28年度設置を約束していただいていますが、昨今の気温の上昇から早める考えはないのか。またこのところのマニフェスト実現の補正予算連発によって、もっと遅れるような事がないか確認いたします。 《答弁》第5次実施計画事業の現時点での3ヵ年の推計をしたところ、今後の公債費を含めても健全な財政運営が可能となったことから、再度の緊急事態が発生しない限り冷房化事業の優先順位は変わらなく予定通り平成28年度から設置する。実施年度を早めることはできないが、平成28年度の夏には使用できるような工事方法を検討していく。 『ハーフマラソン大会について』
走者の安全確保のため、コースをどのように改善したか?
【質問】予算委員会で、七草マラソンがハーフマラソンとして行われることに鑑み、走者の安全確保のためにコースの改善を要望しましたが、その進捗状況をうかがう。 《答弁》改善点としては、往路を幅員の広い都市計画道路3 ・3 ・7 号線を通るコースに変更し、関門を3 箇所設けて時間制限を設定することで交通規制時間の短縮し、警備面でも警察官・交通指導員・警備員・ボランティアを総勢約50 0 名配置、AE D は日本赤十字社の救護班が対応する体制をとることで安全対策の強化を図る。