安心
ゆたかさ

実感できるまち

「まつど」をめざして


市川恵一の政治姿勢

つも誠意を持って行動し

 ちいさな声にも耳を傾け

  かならずできるという信念を持ち続け

   わたしたちのふるさと松戸の夢とやすらぎのある未来のために

 

ごあいさつ

平成30年新春を迎えて

 新年あけましておめでとうございます。
 皆療におかれましては、輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。また、平索よりご指導をいただき、さらにはご支援いた定いておりますことに感謝申し上げます。
 さて、昨年、松戸市では、小学生女児童の誘拐殺害事件が発生し、しかも逮捕されたのは女児童が通う小学校の現役の保護者会会長ということで全国にも衝撃を与えました。さらには発砲事件ち発生し、犯罪自体は減少傾向にあるものの、全国放映のニュースに流れるものが目立ち、本市の安会性が崩壊の危機に瀕しましたが、新しい地域の見守り隊の結成やスクールガードに多くの市民の皆様が参加していただくなどの施策により、安全な街まつどを取り戻しつつあります。また、伊勢丹松戸店の今年3月の撤退が決定するなど暗い話題が多かったように感じます。一方、明るい話題は、年末の27日には新しい市立病院「松戸市立総合医療センター」が無事に開院、まだ、日経新聞とその系列雑誌によるランキング「共働き子育てしやすい街ランキング2017」で全国第1位(東京を除く)を受賞しました。これは、待機児童2年連続ゼロや市内23駅の駅前・駅中への小規模保育所設置や保育士確保のために独自の松戸手当を支給、各種の産後ケアの実施、市内全小学校への放課後児童クラブの設置など多くの支媛施策が高評価につながったものです。しかし、少し偏った税金の使い方であることから、今後どのくらい子育て世代の増加が成しえるのか、成果が問われるものです。平成30年以降は、さらに市長が大きな開発を伴う事業を検討しておりますが、厳しい財政状況からどれもこれもというわけにはいきませんので、優先順位をつけた上で、公共施設再編の実践や国からの補助金や民間活力の導入手法など提案しチェックしてまいります。
 皆様の声を市政に届け、安心して住むことができて豊さを感じられるようなまちづくりを推進し、より良い市民サービスの向上に努めてまいります。本年も変わらぬご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
 これから益々厳しい寒さが続いてまいりますので、風邪やインフルエンザなどからご自身を守り、ご自愛いただきますようお祈り申し上げます。

平成30年1月

 

松戸市議会議員 市川恵一

会派 市民クラブ 所属
総務財務常任委員・広報委員会委員
都市計画審議会委員・学校跡地検討協議会委員

 

議会報告

平成29年3月定例議会報告(平成29年2月22日~3月23日)

 市長・教省長の施政方針等に郊する各会派の代表質問を行い、副市長の選任議案1件・教育委員会委員の任命議案1件・農業委員会委員の任命議案14件・人権擁護委員の選任議案2件にすべて「同意」し、さらに平成28年度補正 …

平成28年12月定例議会報告(平成28年12月6日~12月22日)

 初日に議員提出議案(松戸市議会委員会条例の一部改正ほか)3件を上程し全て可決しました。また、市長から提出された一般議案15件(すべて可決・同意)、市民からの陳情1件(不採択)を各委員会に付託され審査を行いまし …

PAGETOP
Copyright © 市川恵一(いちかわ けいいち) All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.